イザVSマリク
遊戯王とはカードで遊ぶゲーム。モンスター、効果モンスター、儀式モンスター、融合モンスター、魔法、罠など。そんなカードで遊ぶバトルシティが開かれていた。
ここは森のエリア。イザは昆虫族を操る、インセクターハガと戦っていた。
「トラップカード発動!!マジックシリンダー!!攻撃したモンスターの攻撃を無効にし、その攻撃力分のダメージをお前に与える!!」
「グヒャーーーーー!!」
イザは楽々勝った。だがそのとき横から大人がやってきた。
「イザ・・・か・・・。ハハハハハハァァ!!」
「誰だ・・・お前は・・・」
イザは言った。
「俺はマリク。デュエリストだ。今から俺とデュエルしろ!!」
マリクと呼ばれた男は言った。しかし
「やだ・・・」
といイザが一言言って立ち去ろうとした。が、
「こわいのか?」
マリクが言った。イザはむかついて、激しい言い争いになった。その結果イザは
「ふん。いいだろう。受けてやる。」
といって、デュエルをした。その間にインセクターハガは死んでいた。
マリクの先行になった。
「俺の先行。ドロー!!。ドリラゴ召喚!!。」リバースカードをセットし、ターンエンド!!。」
「俺のターン。ドロー。手札よりマシックカード、死者絵の手向け発動。」
イザが言った。
「何!!??」
「このカードは、手札を一枚捨てる代わりにモンスター一体を破壊できるのだ。」
「ヤバイゼ・・・・・なんてね。」
マリクは言った。
「なんだと。」
「トラップカード発動!!マジックジャマー!!このカードは・・」
「知ってるよ。魔法の発動を無効ににするんだろ?」
「・・・・・・正解。」
と言う事になり、死者への手向けは無効化された。
「なら、ブラッドヴォルスを攻撃表示で召喚し、ドリラゴへ攻撃だ。」
「何・・」
「ドリラゴ撃破・・・・。これで貴様のライフポイントは3700・・・・。さらにリバースカードを一枚セットし、ターンエンド!!」
マリクのターンになった。
「俺のターン。ドロー。モンスターを裏側守備表示で召喚し、ターンエンド。」
「俺のターン。ドロー。マジックカード、心変わり。これでお前のモンスターのコントロールを得る。」
「く・・・・」
「さらにこいつを生贄に、人造人間サイコショっカー召喚!!
カードを一枚セットし、攻撃!!」
イザは勝ったと思った。が、
「サイコショッカー。トラップを封じて攻撃力2400のモンスター。貴様はトラップだけが攻撃を封じるカードだと思っているようだなな・・・・。手札よりクリボーを破壊。」
「何・・・」
「これでお前は一ターンの間のみ攻撃できない」
「ふん・・。ダーンエンドだ。」
マリクのターンに回った。
「俺のターン!!ドロー!!さっきお前の使ったマジックカードと同じ・・・死者への手向け発動!!。サイコショッカーを墓地に送る。
リバースカード2枚セット。モンスター裏側守備表示で召喚し、ターンエンド。」
「俺のターン。マジックカード死者蘇生発動。これでサイコショッカーを復活させる。さらにマジックカードコストダウン発動!!これで手札にいるモンスターのレベルを2減らすことが出来る。これで生贄無しで召喚できる!!」
「ほぅ・・」
「マジックキャンセラー召喚!!これで魔法カードは使えなくなった。ターンエンド。」
「俺のターン。マジックキャンセラーごとき、砕け散ってやる。」
とか言いながら実はかなりあせっていた。
「モンスターを裏側表示で召喚しターンエンド」
「俺のターン一刀両断侍!!召喚!!!。さらにマジックカード融合発動。手札のサクリファイスと千眼の目神を融合し、サウザンドアイズサクリファイス召喚。これでお前は攻撃が出来なくなったな。」
「っく・・まずい・・・」
マリクの負けが見えてきた。
「ちなみに一刀両断侍は、攻撃したモンスターのリバース効果は発動しない。攻撃!!!。」
攻撃したモンスターは人食い虫という効果モンスター。フィールド上のモンスター一体を破壊する。が、一刀両断侍により、それは打ち砕かれた。
「アブねーアブねー。サイコショッカー、マジックキャンセラーでダイレクトアターック!!」
「グワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「俺の勝ちだな・・・」
完
実は死者蘇生は禁止カード。それにマジックキャンセラーがいるのにイザは融合というマジックカードを使っていた・・・。