FF&DQ
FFとはファイナルファンタジーのこと。FFは、にほんでかなり売れているゲーム。一方DQとはドラゴンクエスト。これもFFと並ぶほど人気のゲーム。この二つのゲームを、イザは夢中になってはまっていた。
学校の帰りの会。
「さようなら。」
挨拶が終わったらイザはスーパーダッシュで家に向かった。DQをやった。そのとき、画面からいきなりクソが出てきた。
「だ、誰だ!?」
「おやまあ…。ドラクエをやってるくせに私もご存じないのでしょうか?ゲマですよ。オホホホホ。」
イザは何がなんだか解らんかった。
「ゲマ・・・。・・・Xの…。・・・パパスを殺したあのゲマか!?」
「やっとお気づきになられましたか。まあ、今はそんなことは関係なし。イザよ。お前は世界中の子供の中かでも一番DQとFFがS好きな者。DQとFFの世界に来てみたいとは思わぬか?」
ゲマは言った。
「何をわけのわからんことを・・・。殺すぞ!?」
「ほほう・・・。私に逆らおうというのですか?無理もない・・・私は貴方にひどい事を言いましたからねぇ。でも、魔王竜王様とシドー様とゾーマ様とデスピサロ様とミルドラース様とデスタムーア様とオルゴデミーラ様とラプソーン様がどうしてもつれてこいというのですからねェ・・・。勝負は向こうでつけましょう。」
「・・・こざかしい!!」
「プピピパポーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ゲマはイザが聞いたこともないプピピパポーという呪文をかけられた。気付いたときにはエビルマウンテンだった。
「さぁ・・・はじめましょうか?勝負を。」
勝負が始まった。
「行くぞ!メラゾーマ!」
「ゲマ・・・。貴様はメラ系しか使わないことはわかっている。マホカンタ。」
「・・・フ。まだこちらの世界に来たこともないのに呪文が使えるとは。たいしたものです。しかし・・・。マホトーン!!」
イザは呪文が封じられた。メラゾーマ接近する。しかし
「マホトーンなど消してやる。ギガジャスティス!!」
「なっ・・・!」
メラゾーマも粉々に砕け散り、マホトーンも切れた。
「こちらの反撃・・・。食らえ!グランドクロス!」
しかしゲマはよけた。
「その程度ですか?」
「よけることぐらい予想していたさ。だが、後ろを見てみな・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何ィ!!!」
気付くとジゴスパークが接近していた。
「グヒャアアアアアア!」
「・・・・ゲマ・・か。緒戦この程度が。ならば。」
「ク・・・・・ん?」
イザは意味不明なことを言い出した。
「マーキャベニベニジャジャムスデイニングガデスキオキコンドイウユレケイスニジャジャジャジャゥゥゥキンキィン マ・ダ・ン・テ!!」
マダンテであった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・マダンテだと!!!!!????」
「マダンテは、グランドクロスのように簡単にはよけられない・・いや。よけることが出来ない!!」
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ゲマは死んだ。
「フン・・・現実世界にさっさと返るとするか・・・ん?」
「イザよ!!!!!単なる敵を倒したくらいで喜ぶな!!」
「誰よ・・?」
「俺の名はオルゴデミーラ。かかってくるがいい。」
「OK。ザキ。」
「・・・・・・・・・・え?」
オルゴデミーラ死亡。
「ザキで死ぬ程度のザコ敵か。来る価値もない世界だ。帰るか。」
そう言ってイザは帰った。
その後その世界はイザがマダンテをやったせいか、砕け散ったらしい。だがイザは、嫌な予感がしていた。
「ヤベェ・・・携帯電話落としてきた・・・。」
完
意味不明な作品だったな。FF関係ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!www